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【お店紹介】自由が丘 波の|未知のいくらと出逢う旅

こんにちは!よしてるです。

外食を極端にしなくなった一年。「お店で美味しいごはんが食べたいなぁ」。そう思っている方もいるのでは。

どうせお店で食べるなら、こだわりの逸品を食べたいっ!

そんなことを思いながら、久しぶりに食べるならここ!っと決めていたいくら丼専門店「自由が丘 波の」さんに行ってきました!

今回の記事は、

・どうせ外食するならこだわりの逸品を食べたい方
・未知のいくら丼と出逢いたい方
・自由が丘の美味しいお店を探している方

の参考になるように作りました。どうぞご覧ください!

 

お店を知ったきっかけはデカキンさん

我が家では自粛中にYouTubeを見る時間が圧倒的に増えました。自分の好きな時間に、好きなジャンルの情報を見れるのが便利です。

そんな生活の中で、YouTuber「デカキン」さんのいくら丼動画を見ました。

まさに海の宝石箱。そして、デカキンさんは北海道出身&いくら好きということもあり、海鮮系の動画は特に信頼感がありました。この動画だけでも、波ののいくら丼の魅力が凝縮されています。
(個人的にはデカキンさんの千葉県の浜焼き動画を見てみたい。)

動画で見るとお店の雰囲気、料理の感じが分かりやすく、ずっと行きたいなと思っていました。

当日来店できる魅力

それから数か月後、用事があって自由が丘に行く機会がありました。自由が丘はスイーツも有名な街で、この日はスイーツを食べようかなと思い、「さつまいもスイーツ専門店-いもこ-」さんに行こうとしていました。

しかし、2021年2月現在は予約制となっていることを知らず、LO.17:00になっていました。当日来店で入れるときもあるようですが、この日はお店に入れませんでした。

計画をせずに当日歩きながら決める人にとって、この予約制になったのはかなり痛い。このまま何も食べずに帰るのもいやだなぁと思っていた時、波のを思い出しました。

思い立って行けるお店なのだろうかと不安に思いながら来店してみたところ、並ばずに入ることができました!

後で知りましたが、波のでは「多くのお客さんに来店いただけるよう、予約は受けいない」ようでした。人気店だと思うのに、あえて予約は受けていない。そこがむしろいいなと感じました。

※緊急事態宣言中は予約も受け付けています。

念願のいくら丼を食す

いよいよ念願のいくら丼とご対面!今回はいくら三食丼を注文しました。

三色丼 SP(紅鮭いくら&ますこ&特上いくら)
並 1,880円(税抜)

いくらって一種類だと思っていたけれど、種類あったんだということに驚き。いくら自体に味がついていて、そのままご飯にかけて食べられます。

一番の驚きは、素人でもいくらそれぞれの味が違うことが分かること!触感や風味が異なり、いくら一粒一粒がまんまるで活きが良かったです。当然ながら、スーパーのいくら寿司とは全く違いました。

中でも好みだったのは鱒(ます)のいくら。他のいくらよりひとまわり小さめで、濃すぎない味付けはこれまで食べたことのない味がして、鱒のいくらを食べにいくだけでも価値があるなと感じました。

ちなみに、ご飯は1杯おかわり無料とのことでしたが、この一杯で十分なボリュームでした。

もれなく卵かけご飯も食べれる

いくら丼だけでも食べ応えがあり、満足度も十分なのですが、いくら丼を食べた後に卵かけご飯が無料でついています。ここもこだわりを感じたのが、トッピングの豊富さです。

7種類ものトッピングを好みにあわせて選べるのは良心的。今回はだしの味付けをしている「とびっこ(黄)」を選びました。ご飯の量も選べましたが、並にしていただきました。

ここにいくらの醤油だれをかけていただきます。「いくらの醤油だれなんてあったんだ!」とこの時点で気づきました。視界が狭くなるほど、いくら丼に夢中になっていたんだと思いました。

とびっこはだしが効いていて、卵かけご飯に合います。いくら丼を食べた段階で腹八分目にはなっていましたが、サラサラっといただくことができました。

こだわりの日本酒も飲める

今回はいただきませんでしたが、日本酒の種類もあってお酒を飲みたい方にもおススメだなと思いました。

個人的には、田酒(西田酒造:青森の日本酒)を揃えているところにこだわりを感じました。

緊急事態宣言中の対応(2021年2月24日時点)

緊急事態宣言中は予約も受け付けていました。テイクアウトもしているので、お家で食べるのもおススメです。

まとめ

今回はこだわりのいくら丼をいただくことができました。いただいた「三色丼 SP(紅鮭いくら&ますこ&特上いくら)並」は1,880円(税抜)とちょっと贅沢なお値段でしたが、鮮度がよく、いくらを味わうにもってこいのお店でした。

お店の場所も隠れ家的で、デートでも喜ばれそうな場所でした。自由が丘にお出かけにおすすめです。

店舗名自由が丘 波の
営業時間ランチ 11:00〜14:30
ディナー  17:00〜22:30(21:30ラストオーダー)
年中無休
住所東京都目黒区自由が丘1-3-22
駐車場なし
アクセス東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」南口より徒歩2分
サイトhttp://naminoikura.com/

P.S.

 

店内の写真も快く撮らせていただきました。デカキンさんのサイン、そのまんまでした。

次回もひとつよしなに!

ABOUT ME
よしてる
東京でアート巡りををしながら「アートの割り切れない楽しさ」を探究している理系男子です。会社員をしながら、週末アートウォッチをしています。 2021年から無理のない範囲でアート作品の購入も始めました。 好きな動物はうずら。

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