趣味

【随時更新】ハンドドリップしたコーヒー豆まとめ(使用器具たちも紹介)

最近のマイブーム「ハンドドリップしたコーヒー豆」についてまとめていきます。

普段の現代アートとは全く関係ないですが、趣味枠としてひとつ作りました。多様なコーヒー豆の味を忘れないために書いていくメモのような役割になるので、飲んだコーヒー豆の感想を随時アップデートしていきます。

また、家に飾ったアートを観ながらコーヒーを飲む時間も良かったりします(もちろん、ギャラリーや美術館では飲んじゃダメですが)。

アート鑑賞のお供に、ゆるりとご覧ください。

挽き具合は中細挽き

挽き具合はいつも中細挽きにしています。

ハンドドリップでよく選ばれる粗さです。お湯がコーヒーの粉を通過していく時間などを考慮した上で、最もベーシックな基準となる粒度になります。

コーヒー豆レビュー(京都西陣アップス珈琲)

アップス珈琲さんは京都西陣を拠点に1999年から焙煎コーヒーの販売を行っているお店です。普段はファミリー店の雪が谷大塚店にお世話になっています。

【アフターブレンド】古都

生産地アフターブレンド
品種
焙煎中煎り〜やや浅め
種類ごとに焙煎し、その後で焼豆をブレンド。
豆情報メモ酸味ブレンドにコクをプラスしたら香ばしくなります。コクのあるブレンドコーヒーを苦味を持たない酸味系から作ってみました。コーヒーフレッシュを入れると更に深みを増し、昔懐かしい喫茶店を思う安らぎの一杯。くつろぎの一杯をお届けいたします。
価格500円/100g(2022年8月)

香ばしく心地よい苦味で、苦めなのが苦手な人でも入りやすいコーヒーだと思います。コーヒーフレッシュを入れて楽しむと、より喫茶店で飲んでいるような気分になれるコーヒー。

こちらのお店の看板ブレンドコーヒーでもあります。

【ブラジル×カリブ】ハイブレンド

生産地ブラジルとカリブのブレンド
品種
焙煎
豆情報メモ強いインパクトはありませんが上品な香りとやさしい口当たり。カリブ海系の高級豆をアクセントに飲み初めは香りとコク、飲み終わりは後味スッキリに仕上げました。
価格350円/100g(2021年12月)

コスパがとても良い逸品。あっさりとした酸味のある味わいなので普段飲みがしやすく、モーニングコーヒーでよく飲んでます。

【インドネシア共和国】スマトラ島マンデリン

生産地インドネシア共和国北西部スマトラ島
品種アラビカ
焙煎ハイロースト(さわやかな味わい)
豆情報メモインドネシア・スマトラで産出されるアラビカコーヒー。独自の精製工程のため、豆がつぶれているのが特徴。南国のコーヒーらしく大変フルーティ。
価格480円/100g(2021年12月)

ドリップしたときの香りがとても良かった。味もフルーティーな味と香りが鼻から抜ける瞬間の心地よさがありました。

【パプアニューギニア】シグリAA

生産地パプアニューギニア ウエストハイランド州 シグリ農園(グレード:AAスクリーン18※)。
品種ブルボン、ティピカ、アルーシャ
精製水洗式、天日乾燥(2回の選別後出荷)
豆情報メモシグリ農園は1950年代にできました。コーヒーは第2次世界大戦前に宣教師により持ち込まれました。アジアコーヒーですが整った上品な味で、中南米系に似た飲みやすさで人気です。
※おそらく生豆の粒の大きさが最も大きいもの
価格480円/100g(2021年12月)

程よい苦みがありつつ、後味は爽やか。すっきりリフレッシュしたいときに飲みたくなる味でした。

【パプアニューギニア】桜坂ブレンド

生産地
品種
精製
豆情報メモおおたの逸品2020に選ばれたブレンドコーヒー。
ハニー・プロセスで精製された甘みを持った上品で美味しいパナマコーヒーを主としてブレンドしました。飲み口はスッキリ、後でほんのりと甘みを感じます。あの名曲のモチーフとなっている満開の桜坂を思わせる華やかな味と香りのブレンドコーヒーに仕上がりました。
価格650円/100g(2022年1月)

酸味のあるすっきりとした味わい。

【パプアニューギニア】ダンテ ブルボン

生産地エルサルバドル
品種ブルボン
精製フルウォッシュド
豆情報メモブルボンは若干浅めに焼くことが多いですが、こちらは中煎りで癖がなくコクが出るように仕上がっています。
中米のコーヒーらしく上品で美味しくできています。単一農園、原種限定、天日乾燥とスペシャリティー規格です。
価格480円/100g(2022年2月)

サラリと飲める感覚が、上品さを感じる所以なのかなと感じます。チーズケーキやちょっとダークめなチョコレートと合わせて食べたら合いそうだなと思いました。

コーヒー豆レビュー(南蛮屋)

炭火直火焙煎で遠赤外線が豆の芯までむらなくこんがりと煎り上げているのが特徴。炭火焙煎ならではの豊かなコクを楽しめます。

【中米 グァテマラ】雲上のグァテマラ

生産地中米 グァテマラ(グレード:SHB)
品種アラビカ
焙煎中煎り
豆情報メモ煌びやかで華やかな香り、ジューシーな柑橘系フレーバーとフルーティーな酸味が爽やかに広がります。グァテマラ北部、アティトゥラン火山とトリマン火山挟まれた、世界一美しいと称されるアティトゥラン湖。肥沃(ひよく)な火山灰土壌と昼夜の寒暖差が生み出す、アティトゥラン湖のように透き通る香味をご堪能ください。
価格626円/100g(2021年12月)

【中米(カリブ海)】キューバ トゥルキーノマウンテン

生産地中米(カリブ海)(グレード:キューバ共和国・TL)
品種
焙煎浅煎り
豆情報メモローストアーモンドを思わせる香りと風味の中、酸味・苦味・コクのバランスが見事に調和したマイルドコーヒー。その優雅で気品あふれる優しい味わいがいっぱいに広がります。キューバ最高峰「トゥルキーノマウンテン」山麓周辺で採れるコーヒーは、カリビアンコーヒーの代表的銘柄として世界中で愛され続けています。
価格918円/100g(2021年12月)

アーモンドを焦がしたような風味が口の中に残りつつも、味はマイルドで飲みやすいコーヒーでした。

今ハンドドリップで使っている器具たち

今現役で使っている器具たちはこちらです。使うほどに愛着が湧くものばかりです。

コーヒーミル(豆を挽く器具)

プラスチック製のコーヒーミルは経年劣化が早かったことを行きつけのコーヒー豆専門店で相談したとき、教えてもらったコーヒーミルです。木製は丈夫で壊れにくいみたいです。挽き方も粗挽き~細挽きまで自由に調整できて、コーヒー豆を入れる豆容器は約20g入るから、私の飲み方にはちょうど良い。

唯一の欠点は、水洗いができないこと。

コーヒーミルブラシ(コーヒーミルを掃除する器具)

木製のコーヒーミルを使うときにあると便利なブラシ。ミルに残った粉を残さず出したり、お手入れ時の清掃用としても使えます。

コーヒードリッパー(フィルターやコーヒーをセットする器具)

ハンドドリップを始めてからずっと使っているドリッパー。ナチュラルテイストなデザインがお洒落なのと、コーヒー粉の層が深くなりコーヒーの旨味を抽出できる(らしい)円すい形が決め手。

ちなみに、ハンドドリップ(透過法)は豆本来の個性を引き出すといわれています。

ペーパーフィルター(コーヒーをセットするフィルター)

コーヒードリッパーの形に合わせたペーパーを選んでます。私のは円すい形なので、円すいのペーパーフィルターを使ってます。コーヒードリッパーとペーパーはメーカーを合わせた方が失敗は少ないです。

ドリップポット(お湯を注ぐための器具)

シンプルな見た目と必要最低限の容量なので、ドリップがしやすいです。材質がステンレス鋼なので、少々重みがありますが、その分ドリップも安定します。

コーヒーサーバー(カップに注ぐための器具)

コーヒーサーバーは使っていません。その代用品として、家にあったサーモスの水筒で代用しています(保温性能の高いステンレス製で、内部が二層構造になっているもの)。2~3杯分を淹れることが多いので、2杯目以降が冷めずに飲めておすすめです。

イメージでいうとこんな感じのものです。

エアロプレス(浸漬でコーヒー抽出をする器具)

コーヒードリッパーは透過法による抽出ですが、こちらは浸漬でコーヒー抽出をする器具になります。Osloコーヒーでエアロプレスのコーヒーを飲んでから好きになり、お迎えしました。持ち運びができるコンパクト版を使っています。

コーヒーのアロマオイルが同時に抽出されるため、舌触り滑らかなコクのある味わいになります。甘味・コク味、ほどよい苦みのあるコーヒーが飲みたくなった時はこちらも使っています。

(参考)過去に使っていたハンドドリップの器具たち

過去に使っていた器具たちです。いろんな理由から買い換えましたが、ハンドドリップの楽しさを教えてくれたのはこの器具たちです。

コーヒーミル(豆を挽く器具)

とにかくコスパの良い器具。3,000円で挽き具合が選べ、分解が簡単で水洗いができ衛生面も安心でした。

そんな手に取りやすい器具でしたが、買い替えのきっかけとなったのは経年劣化です。週4回ほどつかっていましたが豆を挽くときの振動のせいか、1年経たないうちに粉受けのねじ込み部分にヒビが入ってしまいました。

ものは良かったですが、耐久性の観点で買い替えとなりました。

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よしてる
東京でアート巡りををしながら「アートの割り切れない楽しさ」を探究している理系男子です。会社員をしながら、週末アートウォッチをしています。 2021年から無理のない範囲でアート作品の購入も始めました。 好きな動物はうずら。

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